妄想ハイド博士の研究所

 
ドイツのミヒャエルの押し込んだボールは、実は テ−ハンミングのGKには、見えなかったかもシレンのです。
偶然にも、ボールが消えた可能性がある。 小生の知人のアリストレテスは、放たれた矢は、連続移動では無く
小さな時間で区切られたコマドリ写真に写った物体移動の様な物と仰せられマシタ。 小生の如き凡人には
全く理解に苦しむが、最先端をツッ走る物理の先生方は、電子の世界では、極 ありふれた事と仰る。
人が突然消える可能性は、ゼロでは無いとも宣う。 アリストさんの説では、消えても戻ってくる。
現在のお偉いサンは、ワープして仕舞うと仰る。戻る可能性がゼロでは、無い様でもゴザイマス。
我が妄想ハイド博士は、其の説を支持した。 タイムマシンの制作可能な事は、カリフォルニァの噂−ンさんが証明済み
大層遅れを取った。     空間ワ−ブが残された未踏の地と彼の期待が膨らんで のめりこんだ。
数式等は、くそ食らえ 実験が優先する。 大学の定年は78才。彼は15年ばかり残している。
結構な御身分には、違いないが、止めた理由は 他にもある。 致命的悪癖。
学生達を前に、講義中 何の前触れもなく  「大日本帝国 ハンザイッ」 と   叫んでしまう。
60を過ぎて、益々激しく成った。 既に学校中に知れ渡っている。 イマに教授会でも問題になろう。
最近の講義には、他学部の生徒まで集まって広い教室に立ち見まで出る始末で御座いました。 
彼は、粗暴な人間ではない。節度のある物静かで、思慮深い人柄で 博愛の精神に文句を付ける お人は居ない。
・・・・・ 居なかった。

  実験が成功すれば、後はどうにでもコジツケられる。 其の方法は、後の特許にも関わる事で極秘だそうです。

彼は鈍足ゆっくり行きまセウ   本日 2002年06月25日 の出来事でゴザイマス。
 

  

彼がジギルである状態での彼の才能は、病原生物ウイルス学にも有る。
医学に発展に驚異的貢献が期待される分野で 新ウイルスの製造であります。
ジギル氏は、此の研究をハイド氏に知られる事を極度に警戒した。ウイルスは、生物とは言えない。
情報ダケを持ち、生物の細胞に組み込まれて初めて働き・増殖し 寿命も恐ろしく長い。
種の方向付け、繁栄・衰退・滅亡を支配する。 大腸菌を使えば、増産は短期間で可能でアリマス。
新薬開発と遺伝情報の危険性のジレンマに悩みつつ研究を続けている。
彼は、功名心には無縁でも 探求心は、旺盛で研究を中止する決断には考えが及ばない。

 

事実は、荒唐無稽の雑文よりも 危なり   極東大陸の悪魔の落とし子が 人工ウイルスをコシラえてシマッタ。

またもや 超大作雑文が 潰された 国際必殺仕置き人物語でも 書こうか ネッ。 2002/07/16

 

 

 

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