拓プロダクション taku production
第 十 九 巻

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先生からのメッセージを頂いておりました。

とありました。漢字とは、有りがたい物で、私にも意味が分かります。
有り難うございました。娘のメモが行方知れずで大変遅れました。お詫び致します。
先生、お元気で、是非の来福をお祈り致して居ります。
1998年2月23日 福岡より 亀岡 拓
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今、泉谷しげる氏の<春夏秋冬>で感動した。
娘に確かめたら古い歌だそうデス。
レコード店に頼んで見ようと思いマス。
56歳の男には、いーーーーイッ歌です。
鼻の奥が ・・・・・・・・・ツーーーンッ。
喉の奥の方が・・・・膨張して・・・・。
”・・・・・・・”
ギターーー?
ゼーーーーンッ ゼンッ!!
18.40pm.18.february.1998
商店街のヨカ お・と・こ:
- 博多区の櫛田神社。境内の大樹の下。 ココ告白のメッカ。
- <ウチーーッ あんたば 好い・・・・・・・・>
- <それ以上、言いヤンナッ!! 言うタラ 死ぬッ>
- お嬢さん。 フッテやんなッ!! こんな薄情モンッ!
- ナンタルコト!! 今時、居ませんヨッ。 こんな奴。 ・・・ モッタイナイッ。
- 小生の箱入りの娘が、此の御仁の二階で、インターネットを操作してたソーナッ。
- お隣の、幼なじみのお嬢さん、窓から窓に進入、・・・・二階ですゾッ!
- 通い慣れタル道であろうか ?
- 博多では、珍しき事ではコザンセン。 幼なじみですカラ。
<あぁ あんた達 クサッ!! 何ンバシヨーーーーーとッ !>
えッ !!! ・・・・トッ 小生ノ タカラ。 ムスメ !!
”・・・・・・・・・・・・・・・?”
今来た窓を帰っていったソーーーナッ。
娘に確かめマシタ。小生か保証しますデス。なんでも無いんだソーーデスッ!!
”・・・・・・・・・・・・”
疑い・悩み・怒り・悲しみ ・・・ 青!春!万!歳 !!
ドッコイッ!
Teke・Teke・Teke・Teke・Teke・Teke・Teke・Teke・Tekeッ ・・・!
ショッ !!
20.55pm.18.february.1998
魚屋の源さん:
- 源さんには、心に決めた女性がおりました。
- 一つ年下で、惣菜屋の娘の光チャン。幼なじみです。
- 源さんは、おとなしく、口べたで、のろまで、少し野暮ったいのです。
- 光チャンとは、正反対、何度か意地悪をされ、泣かされた事もありました。
- 商店街の女王様でありました。それでも、好きでありました。
- 小学校、中学校と同じでしたが、光チャンの方が少し上等の高校へ行きました。
- 辛い ツラーーイ、3年間でありました。
- 光ちゃんが卒業してから間もなくの日曜日、着飾った光ちゃんを店の前で見つけました。
- この日の源さんには、<付き物>が乗り移っておりました。
- いきなり店を飛び出し、彼女の両肩に震える手を置き
- 乾いた喉からかろうじて声が出ました。
- <オレ!アンタば、好いトーーーウッ !!>
- 源さんは、博多の<しきたり>を破ったのです。
- <アンタッ! 何ば、言ヨーーートッ。 馬鹿んゴターーーッ>
- 敗北です。源さんは、馬鹿です。ウブなのです。ヨクモマー ぶちこわしです。
- 年が、月日がむなしく流れました。光ちゃんもスッカリ女性になりました。
- 去年のクリスマス イブの夜。源さんは、イッチョラのスーツを着込んで、
- オーデコロンをシッカリ振りかけて、総菜屋の前に立ちました。
- (中洲のおねーさんに魚臭いと言われた経験があります)
- クリスマスパーティも予約済みです。
- <光ちゃん!! 今からシーホークの クリスマスパーティーに行カンッ ねーー?>
- <今日は、ツマランッ、今からコンパに行くケンッ!>
- (光ちゃん、アンタ知トットヤローが、もうチョッと、言いヨーノあろうモンッ。 アンタ クサーーッ )
- 源さんは、走りました。夢中で・・・。
恥ずかしくて、悲しくて、中洲の春吉橋のたもとで息が切れました。
- 公衆トイレ横の屋台の丸イスに腰を下ろしました。屋台の主人が、怪訝な顔をしました。
- 博多麦焼酎の ストレートを頼みました。
- 一気のみを繰り返し、繰り返し、涙か出ました。
- 中洲の川に吐きました。たくさんタクサーーン 吐きました。
- 又飲みました。成人式で作った初めての紺のスーツがスッカリ汚れました。
- 仕事を2日休みました。両親は、事情を承知しております。何も言えませんでした。
- 光ちゃんは、カッコイイ男に憧れ続けておりました。
- 賢い女性です。男の嘘も、裏も少しは、分かる年に成っておりました。
- 今年の1月の中頃、むなしい・・デートの・・・帰り道、
- 商店街の暗闇をゆっくり、うつむきかげんに歩いておりました。
- 肩が寂しそうでありました。風か少し冷たい夜です。
- 電気を落とした魚屋の店先に、源さんが、立って居りました。
- <光ちゃん!!! オレッ ・・・・・・・・>
- <ワカットーーーッ!! ウチ アンタが! 好イトーーーッ!!>
- 雑貨屋の看板の照明が、晴れバレした<光ちゃんの笑顔>を、照らしておりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
源さんは、32才。光ちゃんは、31才になっておりました。
商店街のみんなも、惣菜屋、魚屋の両親も心から祝福しています。小生も。
此の6月に結婚式をあげます。 町内会長が張り切っています。
6.50am.19.february.1998
我が、町内会長:
- これは名誉職で、アル意味では、世襲制の感がある。
- 文句など無い。大変な仕事で面倒でもある。
- 小生如きは、絶対に、断じて無理である。当年76才の若者なのでゴザイマス。
- <お孫さん達、おおキューーッ なったねーーッ>
- 夕飯前に、ねだられて、子供の雑誌等買い求めんナドと
- ”セブン=イレブン”。 いい気分でアッタ。
- 気を付けねば、此の御仁、面倒な事を持ちかける。
- <ところでクサッ。 亀岡さん、ゲートボール倶楽部に入らんねッ>
- 若手で、期待の星に成れるソーーーデある。
- ケッコーなれど、小生、徒党を組むは、苦手にして丁重にお断わりした。
- 少し、景気が盛り返せば、のんびりと空の旅。
- スカイダイビングかパラグライダーをと考えている。
- 家内は、水上スクーターの競技が良いと言っている。
- 小生の責任で遊びたい。良くも悪くも人からトヤカクが嫌いである。
- 町内会長は、次なる提案をスルッ。 <カラオケ教室>。
- 此の御仁の練習は、前の路地をトオリしオリ。 何度か耳にした。
- 無論、間違いなく歌ではアルガ、何か絶叫大会に似ている。
- 公民館で指導など、しているソーーデある。
- 被害者を増やそーーーと、モクロんでいるラシイ。
- 小生は、大変なオンチにして、
- 全員を駆逐する心配があることを宣言してお断りした。
- 何か、言いたげでアッタが、相づちも、そこそこにブチキった。
いい人なのである。好きな人物で、ナノデある。
マッ、人には、多少の欠点はアル。小生の欠点に比ぶれば、天使に似ている。
次は、何の お誘いでアロウか。・・・・・楽しみでもアルノです。
06.00am.20.feburary.1998
博多の女:
- 今日、夕刻、
- 良枝さんは、博多駅新幹線11番線にいた。
- 東京行き<のぞみ28>5号車の前にいた。
- 彼女は長崎県・壱岐島の漁村で育った。中学2年の秋、父親を亡くした。
- 母親と4つ違いの弟と良枝さんが残った。
- 中学を出てから、人の紹介があり中央区の紙問屋に勤めた。
- 仕送りは続けた。20才の時、母親の病気を契機に、此の道に入った。
- 中洲の中心で、雑居ビルの酒場に勤めている。34才のコレまで
- 幾つかの店で目立ちもせず勤めて来た。<なじみ客>だけが財産である。
- 弟は、高校をでて行方しれず。母親は、良枝さんの仕送りで暮らしている。
- 何度も恋をした。此の3年の恋も今終わる。
- 41才の男で、生まれは栃木県、アル本社東京の法人、支店長代理の職と聞いた。
- 名古屋支社の支店長にだソーーーナッ。
- 支店長の、部下の、悪口をずいぶん聞かされた トッ。
- 自慢話も・・・・・、ツマラぬ男であった トッ 。
- 東京の田舎者で有る。良枝さんには、随分と優しかった。 好きでアッタ。
- コレでヨイ、これでイイと 何度も、ナンドモ、自分に言い聞かせた。
- こいつ、機嫌良く手を振って、
- ベルと一緒に、列車とイッショに帰って行ってシマツタ。
- どんよりと暗い空、町の派手なネオンが寂しかった。
- コートの衿をたてた。涙は無かった。
- 改札を出て、地下通路、ホームレスが一人・・・・・。
- <とーちゃん>を思い出した。こんな事は、久しく無かった。
- 腰を曲げて彼の手に、千円札を、5.6枚 握らせた。
- 見上げた彼に、無表情に何も言わずに、振り返りもせず歩いた。
1998年2月20日 金曜日、今日は稼ぎ時、ガンバルゾーーーッ。
<ウチャ 博多のおなごヤケンッ !!>
・・・・・・・・・・・・・・・・
ホントーーーーは、携帯電話のムコーーで、少し酔って、泣いて居りましたデスッ。
小生、・・・・・・なにも・・・・・・・・・・・・・。
ドンマイッ !! 旅行にでもイキナッ。 ネッ。
22.00pm.20.feburary.1998
(思い切った様に、キッパリと、書いてイイと言っておりマシタ。)
エリート:
- 大きな海老フライの中身が<ヒモ>みたいなモノで驚くことがある。
- 商売ガタキとの、我を忘れた競争の結果かも知れない。
- みの虫を裸にして、情けなくなることがアル。
- ヤドカリを・・笑ってシマウ。・・。 マルチーズを洗濯して・・・・・・・。
- <ロボコップ>の部品を剥いだら、彼は生きてイルかなーーッ。
- 小生、エリートの経験など、全くないし、機会も無かった。無縁でアル。
- 少しばかり頭が良く、学歴、会社の知名度、
- 家柄、役職、社会的地位等の補強材をつけ、
- 挫折、恥の(これは必ず経験しているハズである。)意識もなくすごす。
- 知識ばかりが増え適正な活用を怠る。能力欠如の輩もアル。
- 鎧、補強材を無くしたとき、貧弱な中身をさらして、彼らは、簡単にクタバル。
- オルブライト女史の学生諸氏との討論を聞いた。
- 野心見えミエの、偏ったオベッカ使いの・・・・・の 国際政治学者、政治屋、
- 経済評論家、お偉い先生方・・・・・・・・・・・モロモロ。
- 取り返しのつかぬ、おかしな事、的外れ、図に乗った事、を言う事がある。
- アキレル、<こいつ馬鹿かッ> と思う事がアル。
- アンタの事もヨッ。ソーーッ、 ソコのあんた。 柱のカゲの・・。
- 尊敬、軽蔑の判断は、鎧・<見てくれ>では無理。海老フライは、尻尾を観察しよう。
- 彼らの話は、疑いを持って聞こう。目を見よう。右脳を使おう。
- 馬鹿なのか利口なのか、嘘つきか正直者か、判断しよう。
- <原稿を丸読み>する奴は、嘘つきと 決めている。
- 読む事だけに専念して、心が離れている。判断が出来ない。
- 小生が、馬鹿と判別した奴は、馬鹿なのです。
- 嘘つきと決めたモノは、嘘つきなのです。
- 永久に、小生の中では・・・・・。
- 小生の如き、丸裸の人間は、強いヨッ。
- たとえ、人類滅亡の日がアロウとも、其のアトも生きトルかも。
- 06.10am.21.feburary.1998
馬鹿者:
- 小生如き人間も、長野オリンピック期間中は、寝不足である。
- 苦情を持ち込む先はない。早く寝ればヨイモノをと反省する。
- 普通、22時には、寝てオル。今夜までの辛抱である。
- (通常は、一日を三分割する。寝る。遊ぶ。仕事をスル。)
- <我がナショナリズムの欠落>を実感した。精一杯の競い合いは、気持ちがいい。
- 運良く勝った御仁は、美しい。負けての涙など見たくない。
- 表彰台・記者会見、此の一瞬が美しく輝く。打ち上げ花火を思う。
- 本音は、国家主義に関係なく、自分自信のための努力と運の結果でアロウ。
- その他、関係のない事、苦労話、出世物語など、知りたくもない。
- スグには、眠れずラジオを聞いた。ドリアン氏の番組でアッタ。
- 偶然ではアルが2度目である。
- 驚いた。妹を殺したいと語る少年の相談でアッタ。
- 氏は、トマドイつつも丁寧に答えておられた。
- 此だけを聞いて寝た。 おかげて寝付きが悪かった。
- トンデモないガキだと思った。 本当に、そう思うのなら黙ってヤレッ。
- 人に、相談などするな。 された方が困るに決まっトルッ。
- 世界一と言われるトルコ人傭兵、フランスの外人部隊、アメリカ海兵隊を想った。
- 強き良き殺人兵士を造るプロセスは、
- 殺せ、敵を殺せ! を何度も唱えさせ催眠術を使うが如くに繰り返す。
- マインド=コントロール である。モトに戻るに、厄介ではと心配スル。
- 金も時間も掛かるに違いない。ベトナム帰還兵の事件が多いと聞く。
- 此の少年は、自分でやっとる !!!!!!
- 考えてもナラヌ事である。 口になど出してはナラヌ事である 。
- 小生には、幸い機会が無かったが、どうしてもやらねばナラヌ時は、
- 考えてカンガエて、結論を出して、納得してからの事である。人に相談などシナイッ。
- 映画、漫画、小説の中の話は、遊びである。此で全て解決も多い。小生も面白く読む。
- もっとも馬鹿な大人も多い。君の希望は、そんな奴の仲間入りでもなかろうガッ。
こんな事考える奴がいたら、
お前さん、もうチーーーートッ、 気楽に行けヤッ。
今日アッタ嫌な事は、寝て忘れろヤッ。どんな事情があろうが、
永久に続くモンでもなかろうニッ。
愚かな君に、送る言葉・・・ Bakka 者ッ!!
05.32pm.22.feburary.1998
無 題:
第十七巻<キレル>の項で砂糖と、グルタミン酸ソーダと脳の事を書いた。
砂糖がコマーシャルから消えた。ドナタかが、投書をナシタのかも知れない。
何故、書いたのかグライは、お伝えスルのが、礼儀でアロウ。
まず、グルタミン酸ソーダの取りすぎは、一種の神経細胞を破壊すると言われている。
あくまで、毎日10グラムも取り続ければの話である。
糖質は、当然必要である。小生は<観光バス屋>デアル。詳しい事は控えるが。
今売れている本。小生が、<脳の為の良き食物>の本など 発刊しようとすれば、
表紙に、次の副題がつく。
糖質、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラル、を 好き嫌い無く適量摂取。
要するに、<普通に一日三食・クウべしッ!>。の意味でゴザイマス。
相当に高価で、分厚い本でアル。中身は、真っ白、適当にMEMOなどに、御使用下さい。
05.40am.23.feburary.1998
頭は、適当に使えば、シナップス<配線>が増えるのでゴザイマス。年齢に関係なく。 ・・・イジョウ !
納 税:
- 弊社では、<ねんぐ>と呼ぶ。
- 決算書作成は、やっと終わった。経費の突き合わせが面倒である。
- 次は申告書作成である。 商工会のメンバーではアルが、創立以来、小生がやる。
- 一部の隙もユルされぬ。 小生如き皮肉れ者は、睨まれる。
- 敵がおおい、人には任せらレヌッ、と<被害妄想>である。
- 税務署関係の知人がいる。指導の名で、素人相手に・・・・等聞く。
- 南の外れ九州にも、<義務>があれば、当然 <権利>もアルノでございます。
- 今年も、ご多分に漏れず残念ながら大した事はナイ。 不景気なのデス。
- 取り扱い台数は増えても利益が上がらない、何処も、何の商いも同じかナッ。
- 弊社は、<古株>でアル、同業者に有りもしない陰口を人づてに聞かされた事もある。
- 昔、許認可絡みで県を相手の(職員個人の資質の問題?)告訴直前の事件がアッタ。
- それでも、被告は、福岡県知事亀井光氏にナッタ。馬鹿な話である。
- 相手は、豊富な<税金>を使って対応してくるに違いなかった。
- 何をおいても出来る限りヤル覚悟であった。三十歳前後でアル。
- 結局は県が折れた、筋を通したと思っている。
- 気味の悪い空気がアッタ、県職員の贈収賄の逮捕にも関連アリと思っている。
- この時期バス協会会長の暴力事件での逮捕もアッタ。 こいつッ は、辞任した。
- 小生に、時効など通用しない。面白い話であり、不思議な話でもある。
- 約束は出来ないが、時期を見て実名で書きたいと思っている。
- 申告時期になると、例年むなしさが残る。
- 納得のイカヌ使われ方が思い出される。馬鹿馬鹿しく思えるモノもある。
- 下の孫娘が、買い物を覚えた。消費税を理解出来なかった。
- 子供の小遣いからもピンハネとはネッ。笹岡ダイエーは、嘘つきだとも言っていた。
- 弊社は、年中消費税徴収係をやらされる。
- 今までの制度で大借金をした政府が、税金は平等にご負担をダトッ !!
- 小生、子供の頃、似たような税金がアッタ。
- 税務署発行のグリーンスタンプ状の紙切れを金額に合わせて、客に渡す制度でアッタ。
- 署員が電柱のカゲで監視等、バカゲタ制度であったが<市民パワー>でスグにつぶれた。
- 申告は、10分も掛からない。申告書を提出して金を払って終わりである。
孫娘が叫んでオリマシタッ。 小生の口まねで。
<ケシカラーーーンッ!!>
消費税は、景気の足を間違いなく引っ張てイルヨッ。
確信いたしてオリマス。 成立の経過が<アン・フェアー>であった。
先進国がどうであろうと、日本に、あてはめるは、
<イ・カ・ガ・な・モ・ノ> かとッ !!
・・・・・・ イヤナ コドバ !! !
気持ちヨーーークッ、 納税出来る日など来るのかネーーーーーッ。
05.42am.24.feburary.1998
商店街<わらし>:
- ・・・・・・・??・・・?
- 商店街の北側から、青年が歩いてくる。 南側から中年の男性。
- 目を合わぬ様に気を使う。未知の二人とも思えない。妙にヨソヨソしい。
- 同じ商店に入っていった。此の二人は、間違いなく親子である。
- 仲がわるいわけではナイ。照れるのです。
- 母親と娘は、見るからに仲がよい。スグに結託する。
- 父親も手が出せない。逆らうなんぞはモッテの他。勢い言いなりになるシカナイ。
- カワイソーナは、倅でゴザイッ。
- 女性の方が腕力に優れる。何か他の力が働くのであろう。
- 小生の知る青年は、ねーちゃんに、回し蹴りをクウ。
- ビンタを食らう。海老固めをクウ。首をひねったコトもある。
- やり返せば、母親の、胸ぐら掴みーーーのッ。 ビンタくいーーーのッである。
- 鼻血などの経験は頻繁だそーーで、帰りたく無いなど言う。
- 帰らなくでも、ダーーーーレも、心配などシナイのです。
- どーーせ、商店街の中に居る。用が有るときは、母親が商店街のアーケードに立ち。
- 子の名前を、大声で呼ぶ。誰か仲間の部屋で寝て飯も食う。酒さえも飲む。
- 其の家の母親が面倒をみる。
- 自室に窓から忍び込んで、教科書など持ち出し大学へ。
- 彼らは、お互い仲良くしないと、ネグラをなくす。飯にあぶれる心配がアル。
- この平和な商店街に、小生が小石を投げてシマッタ。増幅されて嵐にナッタッ。
- 男衆に、小生スコブル評判が悪いと聞いている。物騒なコトを言う。
- 源さんの御気分も、<よろしくない>の情報である。
- 小生が、心から同情と忠告をした<お嬢さん>からも苦言アリ。
- <商店街のヨカ男>は、・・・・・・ 当然、御機嫌が悪い。
- 窓から侵入の<お嬢さん>は、・・・・小生を信じない。
- 父ちゃんは、競艇も思うに任せられぬッ。<金箱>の監視が厳しいくナッタ。
- 中洲通いの回数も減った。 誘いもナイッ・・・・・・ 恨み骨髄ッ!!
- おーーーーッ 神よッ !!
- <Tバック>の件では、町内会長が、おカンムリと聞く。
- 幸い男衆に小生の面は、割れていない様である。今のところは。
- 小生の、文書のディスクが印刷物が、レジスタンスの書類のごとく、
- 少年達によって、商店街の地下を配送される。こっそり読まれる。
- 力持ちの、惣菜屋の光ちゃんが父親に危害を加えた。 彼女は今、幸せいっぱいでアル。
- 手加減はしたのでアロウが、ギックリ腰で接骨医院に入院中とのこと。気の毒なコトッ。
- 源さんがお手伝い。コロッケ等揚げている。源さんイーーノッ。魚屋の方はッ。
- 先は長いヨッ。・・・・・・・マッ!! ええかっ。
男衆よ、小生に仕返しなど、
<青竹割って、ヘコにかく>の意味を、世界へ向かってバラスぞよッ!!
サーーテッとッ !! ・・・・・・・・・・ヨッ コラ ショ。
永々お世話になりました。 又、お目にかかりヤスッ。
皆の衆、シッツレイいたしましたーーッ。ご機嫌ようッ。
マッピラ御免なスッテッ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
HYUーーーッ HYUーーーッ ヒュル・ルーーーン ・LUN・LUN !!
06.02am.25.feburary.1998
つたなき、私の文章を、翻訳までして下さった方々に、お礼を申します。
気まぐれ男で明日にも再発の危険がありますが、長きの間、有り難う御座いました。
海外にまで広がるとは、想像も致して居りませんでした。感激です。
私たちは、不条理に<怒る習慣>が欠落。<責任>に甘いのではナイかと考えています。
政治・習慣・感性の違いが即、不和、差別につながります。・・・・・ イカン事とです。
今になって矛盾が出ています。良い事です。考える事、観察する事を若者に期待します。
胸のツカエがいくらか落ち着きました。 初老の男の戯言でございます。
インターネットは、世界をカエル。そんな予感がします。
苦情受付係りの青・少年のお二人にも、心から感謝です。
山に囲まれた海辺で四季の風景に恵まれ、海の幸山の幸が好評の落ち着いた町です。
懐かしい人々が住んでおります。 是非の御来福を。
アジアの、日本の南の、小さな町、福岡・博多から 亀岡 拓
1998年02月25日


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